Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

ドライアイの原因と対策方法|つらいつらいドライアイを克服しましょう!

  • 2016年6月1日

目の疲れ、不快感、充血、痛み、目がゴロゴロする・・・ドライアイは辛いですよね。

実は私もドライアイで悩んでいる一人です。私の場合、痛みはありませんが、常に目に不快感がありゴロゴロしていて、すぐに目が充血して疲れてしまいます。

今回はドライアイの原因と対策方法を紹介します。

ドライアイとは?

まずドライアイとは目がどのような状態になっているのかを知りましょう。

ドライアイとは・・『目を守るために必要な涙の量が不足したり、涙の質が低下することによって、目を守る機能が低下した状態です。』

つまり、何らかの理由で涙の量が不足したり、涙の状態が正常ではないということです。

涙は、泣いたりする時に出るだけではなくて、常に目の表面を覆っている目を守るためのバリア機能のようなものです。涙の役割は、目の表面の乾燥を防いだり汚れや細菌を洗い流したりするだけではなく、目に栄養や酸素を補給する役割も担っています。

涙が不足したり異常化するということは、目を守る機能が低下して菌や異物の侵入を許してしまうだけではなく、眼球の機能が低下して視力の低下を招いてしまう可能性もあります。更に、菌や異物の侵入を許すということは、目を傷つけてしまったり目の病気の原因になってしまう可能性もあります。ドライアイを放置すると重大な事態を招いてしまう可能性もあるということですね。

何故、涙の量が不足したり涙の質が低下するのでしょうか?ドライアイの原因を見てみましょう。

ドライアイの原因

ドライアイの原因は涙の異常によるものです。涙の量が減少したり涙の質が低下する原因は様々ですが、現代人は涙の量が減少傾向にあると言われています。それは現代社会が目を乾かす要因となるものが多く存在しているからではないでしょうか?そんな現代人にありがちなドライアイの原因をまとめました。

ドライアイの原因

  • PCやスマホ、ゲーム、テレビなどの画面を見続ける生活が当たり前となっており、目を酷使して瞬きの回数が減っている
  • 冷暖房などの空調による空気の乾燥
  • コンタクトレンズの使用(特に長時間の使用)
  • ストレス
  • 睡眠不足などの不規則な生活
  • バランスの悪い食生活
  • 運動不足
  • などなど・・

(自分で書いていて耳が痛いです・・・w)

以上がドライアイの原因といえるでしょう。その他にも、病気薬の副作用目の手術が原因でドライアイになってしまうこともあります。ドライアイを克服するには、自身のドライアイの原因を把握していた方がいいでしょう。

ドライアイの対策

ドライアイの対策方法は「目を乾かさない」「涙の質を低下させない」、この二点が重要です。今日からできるドライアイの対策方法は以下の通りです。

ドライアイの対策

PCやスマホ、ゲームなどの画面の見過ぎには気を付ける
画面に集中することで瞬きの回数が減り目が乾燥します。PCやスマホを長時間使用する場合は、時々休憩をして目を休ませることを心掛けましょう。また意識して瞬きの回数を増やすのも効果的です。
加湿器などで部屋の湿度を保つ
エアコンなどの空調を使用すると空気が乾燥します。空気が乾燥すると目も乾燥しやすくなります。エアコンの使用を控えたり、加湿器などを利用して部屋の湿度を保つように心掛けましょう。
コンタクトレンズより眼鏡
特にソフトレンズは涙を吸収して蒸発させてしまいます。コンタクトレンズを長時間使用するのは避けて、代わりに眼鏡を使用した方が目の負担も少なくなります。
規則正しい生活習慣を心掛ける
不規則な生活習慣もドライアイの原因と言われています。規則正しい生活習慣を心掛けましょう。また、涙の分泌は副交感神経(リラックス状態)が支配しており、交感神経(興奮、ストレス状態)が優位の状態では涙の分泌量が減少するそうです。ストレスを溜めずにリラックスするのもドライアイ対策に効果的でしょう。
バランスのとれた食生活
特にドライアイ対策に効果的な栄養素は、アントシアニンビタミンAビタミンB群ビタミンE亜鉛です。
アントシアニンは[ブルーベリー・カシス]などに多く含まれています。
ビタミンAは[レバー・鰻]などに多く含まれています。
ビタミンB群は[レバー・大豆・鶏肉]などに多く含まれています。
ビタミンEは[油類・魚卵・南瓜]などに多く含まれています。
亜鉛は[牡蠣・レバー]などに多く含まれています。
これらの栄養素を意識して摂取するようにしましょう。

既に重度のドライアイの方にとって一番のドライアイの対策方法は、眼科医でドライアイの治療を受けることです。ドライアイは放っておくと視力低下を招いたり、目の病気につながってしまう可能性もある恐ろしい病気です。ドライアイ外来など、ドライアイ専門の機関を設けているクリニックなどがおすすめです。

まとめ

以上、ドライアイの原因と対策でした。

調べていて私自身、驚くこともありとても勉強になることもありました。特に生活習慣やストレスがドライアイの原因になっていることに驚きましたね。それと自分の勉強不足を痛感しました。

この記事を参考にドライアイの改善に取り組んで頂ければ嬉しいです。私と一緒にドライアイを克服しましょう^^

ページトップへ戻る