Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

足の臭いの原因とは?なんで足から納豆臭がするの?


靴を脱いだら漂ってくる足の臭い・・

足の臭いが気になって、「人前で靴が脱げない」などの悩みを抱えてるいる方も多いです。中には毎日ちゃんと洗っているのに臭いが落ちないという方もいるのではないでしょうか?

足の臭いの原因についてご覧下さい。

足の臭いの原因

足の臭いの原因は、ズバリ「汗により靴や靴下の中が蒸れて雑菌が繁殖し、その雑菌が臭いを発している」からです。

足の裏には体温調節をするために多くの汗腺が存在しており、そこから分泌される汗の量は両足合わせて1日に200ml(コップ一杯分)と言われています。これには驚かれた方も多いのではないでしょうか?私達は足の裏からとても多くの汗をかいているのですね。

足の裏の汗は、エクリン腺から分泌される無臭の汗ですので、汗が臭いを発している訳ではないんですね。

413626

雑菌は高温多湿を好み、その動きも活発になるので、汗が原因で蒸れた靴や靴下の中では雑菌が活発化します。更に足に残っている垢も雑菌にとっては恰好の餌ですので、靴や靴下の中は雑菌にとって最高の条件が整った場所なのです。

毎日ちゃんと洗って清潔にしているのに足が臭い

足の臭いが気になっている方には、毎日お風呂で足を入念に洗っていても足が臭いという方も多いでしょう。

それは「イソ吉草酸(いそきっそうさん)」が原因の可能性が高いです。イソ吉草酸とは、汗や角質を雑菌が分解することによってできるもので、足の臭いの主な原因物質と言われているものです。よく足の臭いが納豆の臭いに例えられることがありますが、これは納豆の臭い物質の中にも「イソ吉草酸」が含まれているからです。

この「イソ吉草酸」は、洗っても非常に臭いが落ちにくいため、足をしっかり洗っても足に臭いが残ってしまうのです。

足の爪が臭い

足の臭いもさることながら、足の爪からの臭いを感じたことがある方も多いはず。これは足の爪に詰まった“垢”が原因です。

足の爪に詰まった垢は、イソ吉草酸を作り出す原因である雑菌の恰好の餌になる「古い皮脂や角質」です。この足の爪の垢が臭い物質の原因となっているのです。

対策としては、こまめに爪を切ったり、爪に詰まった垢を取り除き、足の爪を清潔にするように心掛けるようにしましょう。

 

まとめ

足の臭いの根本的なな原因は「足が蒸れるから」です。

足の臭いを作り出す雑菌は「皮膚常在菌」といって、元々皮膚に住んでいて悪い細菌などから私達の皮膚を守ってくれている菌なのです。皮膚常在菌が足が蒸れることにより、活発化して足の臭いの原因物質を発生してしまうということです。

そのため、足の臭い対策には足の蒸れを抑える方法が効果的になります。

>>足の臭い対策方法についてははこちらをご覧下さい<<

ページトップへ戻る