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AGAとは~AGAの原因と症状~

AGAとは[Androgenetic Alopecia]の略で男性型脱毛症の意味です。

成人男性特有の進行性の脱毛症であり、男性の薄毛の原因の90%を占めると言われてます。一般的には30~50代の男性に多く見られる症状ですが、最近では20代の若者にも増えてきているそうで、60歳以上の方に多く見られる老人性脱毛症とは違い、特に若い方に多く見られる薄毛の原因の一つです。日本では約1200万人の発症者がいると言われており、成人男性の約3人に一人から半数が発症すると言われております。

AGAの原因

AGAの原因は様々でありますが、主な原因は男性ホルモンの影響です。

男性ホルモンの一種であるテストステロン(TH)と還元酵素である5αリダクターゼが結びついてジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。このジヒドロテストステロン(DHT)が毛乳頭細胞にある受容体(レセプター)に結合することにより、髪の成長を抑制してしまうと言われています。

テストステロン(TH)とは

テストステロンは睾丸(精巣)で作られ、男性ホルモンの95%を占めています。男性ホルモンの中で作用が最も強く、男らしい髭や太い骨格を作り、筋肉増加や男性性器の発達、性欲を高めるなどの作用があり男らしさを高める働きをしています。また、やる気や行動力の増進にも作用する男の活力の源ともいえます。

 

5αリダクターゼとは

5αリダクターゼとはもともと人間が持っている酵素のひとつです。主にテストステロンを補助する役割を持っており、健全な体をつくるには不可欠な存在です。また、5αリダクターゼには1型と2型があり、それぞれAGAに及ぼす影響が違います。

1型5αリダクターゼ

1型5αリダクターゼは全身の皮脂腺に存在し、肌が脂っぽい人は1型5αリダクターゼの分泌が多いと言われております。AGAへの影響は小さく、主に側頭部や後頭部の皮脂腺に存在しています。

2型5αリダクターゼ

2型5αリダクターゼは主に頭皮の毛乳頭に多く存在し、髭や体毛が多い人が2型5αリダクターゼの分泌が多いと言われております。AGAへの影響は大きく、中でも前頭部や頭頂部の毛乳頭に多く存在しているため、前頭部から後頭部にかけての薄毛に影響します。(前頭部から後頭部にかけての薄毛は典型的なAGAの症状です)

 

ジヒドロテストステロン(DHT)とは

ジヒドロテストステロン(DHT)はテストステロンと5αリダクターゼが結びついて生成される物質です。(1型5αリダクターゼからは1型DHTが、2型5αリダクターゼからは2型DHTが生成されます)

このDHTがが毛乳頭細胞にある受容体(レセプター)に結合することにより毛髪のサイクルを狂わせてしまいます。通常は生えた髪の毛は数年維持されるのですが、DHTが受容体(レセプター)に結合すると脱毛作用を起こし髪の毛の寿命を一気に短くしてしまうのです。そのため細く短い髪の毛しか生えてこなくなり、その結果薄毛になってしまうのです。

 

AGAの症状

AGAの特徴は、時間をかけてゆっくりゆっくりと進行していくので、本人もなかなか気付くことができず、「気付けば大分進行していた」という方も多いそうです。AGAは「毛根がある」「産毛でも生えている」状態なら、適切な処置を施せば治る可能性があります。手遅れになる前に早期発見して専門医に相談するのが最善の対策です。

AGAの初期症状

AGAの代表的な初期症状は主に以下のような症状です。

  • 抜け毛が増えた
  • 髪の毛が細くなった
  • 硬毛から軟毛になる(軟毛化)
  • 髪にボリュームがなくなり、ヘアスタイルがまとまりにくくなった

等の症状が現れます。非常に気付きにくいものですね。

AGAが進行したら・・

AGAの進行パターンは主に3パターンです。

頭頂部から進行(O型)

頭頂部(つむじ)から進行していきます。

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前頭部の生え際から進行(A型・U型)

おでこが広くなるように進行していきます。

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左右のこめかみから進行(M型)

いわゆる「M字ハゲ」です。

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徐々に進行していき、どのパターンも最終的には・・・

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こうなります。

 

まとめ

AGAは適切な処置を施せば治る可能性があります。

もし「AGAかも?」と思える症状が少しでも見られたら一人で悩まずに、すぐに専門医に相談することが最善の解決方法です。何事も早期発見が一番ですからね。

また、既に症状が進行してしまっている方でも諦めないでください!毛根があり産毛が生えている状態なら治る可能性があります。

AGAは医療機関で「無料相談」「無料カウンセリング」を受けれるので気軽に足を運ぶことができます。気になる方はまず無料相談からはじめましょう。

 


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